FC2ブログ

最近のトラックバック

2010-01-20

歯の治療は最後までがんばりましょう

歯やお口のトラブルはさまざまです。ふだんは私たちは食事の際は全く意識することなく
おいしく食べ物の味をあじわいながらいただきますが、顎関節症、口内炎や歯痛、嚥下痛があると物を食べたり、飲み込んだりする際、苦痛を感じて何も手につかない状況になります。歯が痛くなる原因は、虫歯、歯周病、打撲による歯の歯折、さまざまな習癖(歯軋り、くいしばり)、未処置歯、治療中断歯、などです。最近は最後の治療中断歯が非常に増えているように思えます。最近は痛みがとれると多くの患者様は歯科医院に来なくなる方が非常に多い傾向にあります。こちらから連絡をいれても連絡が取れない状態の方が多いです。おそらく痛みがなくなったからもういいやと思っておられるのでしょう。私は応急診療所で仕事おこなう機会がよくあるので、治療中断されて突然の激痛による来院の患者様をよくみます。顔の半分が腫れて、痛みで寝る事も出来ないなんとかしてほしい・・・今すぐこの歯を抜いてほしいといわれます。激痛で顔が腫れている状態では治療もままならず、まして抜歯などとんでもありません、炎症の急性期では外科的治療などおこなっては命とりになります。抗菌剤、消炎鎮痛剤の投与を行い、腫れをおさえる事が先決です。歯の治療は硬組織が関与するため内科的疾患などのように免疫機構による自然治癒があまり望めず、痛みを伴う事なく虫歯が進行しやがて歯はなくなります。1本、2本ならともかく数本にわたると物も噛めなくなりやがて十分な咀嚼が出来なくなります。咀嚼による唾液の分泌も十分でなくなり、歯周病や口内炎を併発したり、胃腸障害を引き起こしたりします。又虫歯の歯の鋭縁が舌や頬粘膜に慢性的に触れることにより口腔がんの原因になることもあります。痛くなくなっても治療は最後までがんばりましょう

スポンサーサイト



2010-01-04

鯛みくじ


あけましておめでとうございます
ことしもよろしくお願いいたします。


ことしも、お口に関する事、趣味も事などいろいろな情報を皆様に発信していきたいと思います。今年一番の写真は毎年初詣にいってます西宮戎神社の鯛みくじの写真です。ユーモラスな姿の鯛が尾におみくじを挟んでいます。本体は、やきもので出来ています。飾っていてもかわいいです。鯛みくじひいてみてはいかがですか?

Copyright (C) 奥平歯科医院ブログ. All rights reserved. Template by Underground