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2009-10-10

子供の虫歯について


子供の虫歯の多くは夜寝る前の仕上げみがきが十分でなかったり、不規則にお菓子やジュースを飲むことにより起こることが多いです。又乳幼児では哺乳瓶をいつまでも使用することにより発生することも考えられます。出来るだけ甘いものは控え食事は規則正しくとる事によりその多くを予防する事が出来ます。又フッソ塗布をおこなったり、フッ素配合のハミガキ剤を使用する事によりかなり予防することが出来ます。又初期の虫歯であればブラッシングを十分おこなうことにより進行を防ぐことが出来ます。時々一度直した虫歯に又虫歯が出来た、或いは半年ぐらい前に治療した詰め物が取れたなどで来院される患者様がおられます。
この間治療したばっかりなのに?と質問を受けます、原因はさまざです、歯医者さんでの治療が終わるとあー終わったと一息ついてついつい仕上げみがきがおろそかになってその周囲から又虫歯が進行し詰め物が脱落し中が虫歯になっていたりします。又乳歯は歯の高さや大きさも永久歯に比べると格段に小さく又やわらかいので噛耗により維持が失われ詰め物が取れたり、あるいは永久歯に比べると虫歯の進行が非常に早いことが考えられます。
小さいお子さんの間から食べたらみがくというあたりまえの習慣が非常に大切です。子供の頃についたよい習慣は大人になっても自然と身についているものです。ハミガキ習慣をきっちり身につけましょう。

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