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2009-06-24

さぼてん
サボテンの花

毎年今頃花がさきます。とてもおおきな造花のような花です。残念ながら2日くらいで枯れちゃいます。

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2009-06-20

HOME

皆さんはHOMEという映画ご存知でしょうか?我々のHOMEつまり地球のことです。最近テレビでたまたま見る機会がありました。最初は地球を上空から観察した。私の大好きなnatureものだと思って見ていましたが、地球環境が人間によって破壊されている現実を問うとても恐ろしい映画だったのです。最近のたった20年間で地球創世記から現在まで続いてきた地球環境を我々人類が大きく変えてしまったのです。私達が住んでいる日本を見渡すと山には緑があり、川には水が流れ、食べ物も豊富にあり、水道の蛇口をひねると当たり前のように水がでます。しかし世界を見渡すと驚くべき事実がある事を知りました。創世記の地球には酸素はなく生物が住むには劣悪な環境でした。やがて何万年という歳月をかけて炭酸ガス(CO2)を閉じ込め地球に生物がすめる環境を創りあげてきました。ところがこのたった20年で地球が何万年もかかってとじこめた(CO2)を森林伐採、海洋汚染、石油の燃焼により大気中に放出し、地球温暖化が著しく進んでいるのです。極地の氷はとけだし、海面の水位を上昇させ、世界的な気候の変動をおこしています。ヒマラヤの万年雪はなくなり、流域で生活している人々の水不足は深刻な状態です。かつては大河とよばれた、ヨルダン河、黄河、などは水量が激減しています。砂漠では作物を育てるためのプラントを建設をおこないましたが地下水をくみ上げすぎ水が枯渇しプラント事業どころか人々の生活すら困難となりました。アマゾン、ボルネオの熱帯雨林は伐採され続けこのままいけば地球上の熱帯雨林は消滅してしまい、魚などの海洋資源は根こそぎ採りつくされ繁殖する時間がなくあと10年もすれば海から魚が消えてしまうともいわれています。それらの消費の全てが世界人口約70億の約20%にあたる富裕層なのです。それらの国の人々が貧しい国の人々の生活を救済することがHOMEを救うことにつながるのです。又このまま温暖化がつづくとシベリアの永久凍土がとけだし地中にふくまれているメタンが大気中に放出されさらなる温暖化が進むといわれています。メタンは炭酸ガスのおよそ20倍の温室効果を生むといわれており科学者によるとどうなるか予測が不可能であるともいわれています。大気に国境はなく1国では問題定義することが出来ないため、CO2削減のため各国が議論をつくしているところですが全く議論より実行が急務である現実があるのです。この映画の最後にはHOMEを救うのも無くすのも我々人類でありまだ今なら救えるとしめくくっています。皆さんも是非1度みていただきHOMEを救う1人となっていただきたいと思います。

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