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2008-06-09

最近の歯科材料について

歯医者さんの治療といえば、削って、かたどりをして又来週きてください
って。詰め物を入れるのが主流でした、最近では少し削ってすぐに白いつめもの
( レジン充填 )をおこなうことが多くなりました。材料は以前より格段に良くなり強度もすぐれ、耐摩耗性もすぐれています。しかも金属でないため金属アレルギーの心配もなく、審美的にもすぐれ治療も1回で終了するため患者さんにも喜ばれます。もちろん保険診療可能です。でも虫歯が大きくなるとこの範囲ではなくなるため早期発見、早期治療を心がけないとだめです、治療の材料は日進月歩よくなっていきます、いろいろな文献講習会で以前は主流であった治療が最近では否定されていたり、さらにもっとよい材料を用いることにより抜歯をしないで治療ができるさまざまな方法が紹介されることがあります。話はかわりますが、先日今話題の水泳オリンピック代表の北島選手がタイムの更新は選手の実力があってこそで魔法の水着をきれば誰でもタイムの更新が出来るわけではないとの発言をしていました、歯科治療もすぐれた材料をいかせるDrのすぐれた腕が必要で、私も技術更新に伴う勉強をしすぐれた材料を生かす治療をめざしています。

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