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2008-04-17

Q睡眠時無呼吸症について

最近良く耳にしますが、ご存知でしょうか?就寝中に無呼吸状態が起こることで、生命に非常に危険を及ぼす症状です。では何故このような症状が起こるのかですが、簡単に説明すると舌の根元が沈下し気道をふさいでしまう事により起こります。原因は肥満、顎の形成不全
などです、睡眠中十分酸素を取り込むことが出来なくて心臓に負担がかかり心室細動(心臓の痙攣)がおこり命に危険が及ぶこともあります、治療は肥満の解消、気道の閉塞を防ぐため睡眠時にマスクを装着し空気を強制的に送り込みます。又最近では小児にみられることもあり、この場合は顎の未成長が原因となる為、顎を拡大する矯正装置をいれる治療をおこなうことが欧米ではおこなわれています。いずれにせよ放置することは非常に危険です。かかりつけの先生に相談してください。

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